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Gunung Bulusaraung
7月6~7日の1日だけ、マカッサルから一番近くで手ごろな山に登ってきた。

その名も、Gunung Bulusaraung。どうやら、bulu はマカッサル語(ブギス語かも)で“山”、saraungは“とんがり帽子”の意味があるらしい。

訳すと山 山 とんがり帽子(笑)東ティモールぐらい変な訳:D



今回は、とにかく山がどんな感じなのかを知るためだけに登った。つまり虫採りは・・・。


マカッサルから約2時間かけて集落まで行き、そこから登る。集落はTompo Buluという場所。
集落から頂上まで大体2時間ぐらいで行けるらしい。
集落に着いた時刻は、すでに5時半すぎ。たぶん、真っ暗な中登ることになると言われる。

IMGP3752.jpg


ちなみに、登山はたった2人で登った。本当は4人だったのだが、みんな用事があると言って、行かなくなった。

結果、Topickくんと私の二人っきりでの登山を敢行した。


相変わらず、登山中は土砂降り。もういつものことなので、その辺はほとんど気にならなくなってきた。
そして、雨とともに舞い上がってくるヒル。2箇所噛まれた。

puasa(断食)前ということで、山は人でいっぱいだった。途中知り合った、Bulusaraungのある町 Kec. Pangkepの山岳部と一緒に行動を共にした。

IMGP3756_compressed.jpgIMGP3762.jpg


が、これが、悪夢の始まりだった。

なんと、やつら道に迷ったのだ!!おかげさまで、真っ暗な中2時間近く彷徨い、結果、引き返すことに。

我々2人は、夜の山を降りるのは危ないと判断して、テントをたてて、適当なところで泊まった。

そして、水問題。川がないので、雨水をどうにか溜めて次の日の朝コーヒーを作ることに。その日の夜は、お菓子とパンとソーセージだけだった。しかたない。

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朝7時起床の朝8時半出発。頂上には10時ぐらいには到着した。


残念なのは、頂上が雲の中だったこと。晴れてれば、海も見えたらしい。

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そして、頂上付近(pos9)には、小さな川があるので、その水を使ってご飯を作った。食べたら、すぐに下山開始。

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帰りは、もう足がガクガクだった。トレーニングが必要だなぁなんて思いながら下山した。

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採集をするんであれば、結構お手頃な山だと思う。が集落までで結構しんどい。道がめちゃくちゃ悪いので。
あと、山の下の方には松がたくさん生えていて、植生としても意外とおもしろいんじゃないかとか思った。

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インドネシアで原付を買ったら、もう一度調査に出向こうと思う。
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