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すごいぞ、ポントロ山(8日目)
遅ればせながら、ポントロ山の最終日を書きます。

この日は、朝8時半に村長の家を出た。

もちろん前日の晩御飯同様に朝ごはんもタダだった。ありがとう村長。



オジェックに乗り、この村と山とお別れ。またねー。

来たくないけど(笑)

オジェックに乗る前に、ふと手を見ると、なにやら大変なことになっていたので撮影。



半端じゃない数のBintangがあって驚いた。



この日は、道が比較的乾燥していたので、バイクはグイグイスピードを上げて走っていた。



正直、死ぬほど怖かった。なぜにそんなに飛ばすのだろうか?安全第一で行ってほしいんですが。

約1時間後。

川に到着。

その後、大きな通りまで20分ぐらい。行きの時よりも、1時間ぐらい早い。



そして、今度は、帰りの車待ちである。定期的に車(みため、タクシーとかではない)がコタゴロンタロへ走っているらしく、その車に交渉して、乗り込む。



ちなみ、もうすでに、6人が乗車済み。乗れるのか心配だったが、無理やりねじ込んで3人+5人分の荷物を載せる(過剰積載な気がするけど)。イキとヘルはバイクで帰る。

約5時間後。

コタゴロンタロへ到着した。正直遠い。そして、助手席に座っていた私の真後ろで、14歳ぐらいの女の子が、車酔いでひたすら吐いていた。かわいそうに。

その女の子は、どうも孤児のようで、児童施設のような場所に預けられていた。少し複雑な気持ちになった。

その日の夜は、私が山に登っている間に帰ってこられていたAziz先生とご飯を食べに行った。


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