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6月4日
書類提出をするために、この日朝からgubernulとpoldaへ向かう。

ヘルンに連絡すると、すぐに来てくれて、連れてってくれた。

それにしても、どちらも遠い。

最初にpoldaへ行く。書類関係を提出(Ristekからの手紙類)。警察のおっちゃんらと適当に会話してすぐに終了した。

次にgubernul。海岸を進み、山の上にそれはあった。

それにしても、坂がちょっと急すぎないか?と思うが、写真では、伝わらない・・・。



書類を出すだけだった。行くのに時間がかかるだけで特に必要なことはなにもなかった。めんどーい。


帰還して、イキと少し、山登りの相談をする。早くても木曜日(7日)から。
しかし、この時期、日本と違ってみんな最後のセメスターのため忙しい。

だから、なるべく土日になるように金曜日から登ることにした。

詳しくは、また明日決めることに。

それにしても、話を聞けば、聞くほど、Gunung Gambutaの恐ろしさはなかなかだ。

往復に14日間かかると言われた。どうやら、道がなくて、作りながら登らないといけないので、時間がかかるらしい。
しかも、地図を確認するとめっさデカい川を越えなければならないのだが・・・。うーむ。恐ろしい。
イキ曰く、この山を登るには2ヶ月のトレーニングが必要らしい。とりあえず、行けるところまで、行ってみようぜーということになって、もしかしたら、行くかもしれない・・・。

さらに、恐ろしい山の名前を聞いた。Gunung Boliofuto (Naile)。どうやら、原住民らしき人?(裸の人たち)が、襲ってくるのでマジでやばいらしい。

幾人かが殺されたみたいで、この山は絶対に登れない。こえー。

まぁ、無難にTilongkabilaとPontoloに行くことになるだろう。+ためしにGambuta。
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日々 | 16:51:25 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
No title
いやぁ面白くなってきたね
一番更新が楽しみなブログだわ

ティロン8人は多いなぁ
まぁ彼らの活動の底上げと思ってつきあってやって

ポントロはバビルサのダニでやばかった思い出しかない。30ヶ所はやられたわ。しかもなかなか治らない。イキに聞いてみ。今年は大丈夫なことを祈る。

ヘルンやなくてヘルやと思うで
前の時一緒に登らんかったっけ?物静かなやつやろ?

いやーガンブタまじ行っちゃってください。
わしは行こうとも思わんかった。
2012-06-06 水 18:59:48 | URL | keizo [編集]
No title
キタキタ!



ようやくって感じやな。


ティロンカビラ以外の山もめっちゃ楽しそうやな(笑)


ただパプアなら想像ついたけど、ボリオフトみたいな山がスラウェシの中にまだあるとは・・・




野生動物以上に怖いわ。
2012-06-07 木 19:41:17 | URL | 色翅ペーニョ薄虫 [編集]
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