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5月20日
この日、特にやったことといえば、スケッチを進めることとインドネシア語の勉強であった。

最近は、インドネシア語の勉強のために昆虫の検索表(インドネシア語バージョン)を使っている。

Kunci Determinasi Serangga (昆虫の決定キー)



中は、それぞれの目(order)の説明と科までの検索表、そして、その目内のいくつかの科の特徴が書かれている。



インドネシアでの通称もあって、覚えるのが楽しい。

ハネカクシ科は、Kumbang kalajengking。“サソリ甲虫”だそうな。たしかに、サソリみたいに腹部を上げてはいるけど。デオキノコとかどうすりゃいいんだ?

ツチハンミョウ科は、Kumbang lepuh。“水ぶくれ(やけど)甲虫”。カンタリジンでのやけどというか水ぶくれが印象的なのだろう。

テントウムシ科は、Kumbang kubah。“半球形甲虫”。確かに半球形の甲虫だわ。

よし。やる気出てきた。がんばろう。
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