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MERP(Multiple-exit Re-entry Permit)の書類
multiple visaのための書類申請が昨日(9月13日)に終了したので、備忘録のために書いておく。

・必要書類
1. Permohonan Multiple-exit Re-entry Permit(UNHASからの)
2. Surat Permintaan dan Jaminan(UNHASからの)
3. KITASのコピー
4. KITASカードのコピー裏表面
5. パスポート顔写真の面のコピー
6. パスポートVISAの面のコピー

これらの書類+formal書類(前まではRp. 30,000で買ってたけど、最近無料になったみたい)を揃えて、提出。

残念ながら、9月12日に提出しにいくと担当のおじさんがいなくて、次の日来いと言われる。隣にいたのは、マレーシア人の医学部の女の子で、おんなじ書類を提出しようと待っていた。

最終的に、近くのお姉さんに託して帰った。

9月13日の朝11時に書類を取りに行くと、またもやおじさんがいなかった。どうやら早めに休み時間を取っているらしい。
2時以降に来いと言われる。

おじさんのサインはすでに入ってたようで、担当のお姉さんが作業を急いでくれて、9月13日付にすべてが終わった。本当は書類作成に3日間かかるらしいけど、いろいろ出かけなきゃならないということを伝えたので急いで作ってくれた。

金額は、Rp. 1,000,000 - 1 tahunだった。

もし、インドネシアから出ることになっても、KITASを持ったまま出国してもいいらしい。とりあえず、来年の7月11日まで何度でも出入国可能。

これで、いろんな国行き放題だー嬉しいなぁ

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日々 | 12:35:43 | トラックバック(0) | コメント(1)
UNHASの顕微鏡
さて、マカッサルでも書類の提出やら作成やらでやや疲れてきました。
しかし、まだまだ作業があって、すでに嫌になってきたけど、頑張ります。

日々、私が借りているUNHASでの顕微鏡をUPしておこうと思う。
愛媛大学にあるLEICAの顕微鏡ほどではないが、スケッチするぐらいならなんら問題なく使用できているので、とりあえず、UPしておく。

UNHASには、‎Carl Zeissというメーカーの顕微鏡が揃えてあった。ちなみにこの顕微鏡は、森林学部の一室にある。
他の研究室には、これ以上の性能のある顕微鏡がないらしい。




カメラを接続しているパソコンが3台中2台が不調なので、写真を撮れない!!
なので、この際だからドライバーをインストールして使うことにした。

が、ここで問題が発生!!

カメラを認識しているのにアプリが開かないし、カメラの画像が映らない・・・。
その研究室のpengawaiのお兄さんに助けを求めた。

2人のお兄さんが必死に手伝ってくれた。あごひげを蓄えたPD級のお兄さんがめちゃくちゃパソコンに詳しかった。そのお兄さんとエラーが発生したであろうポイントを一つずつ検証していくことに。

最終的に一番問題だったのは、パソコンに付随しているカメラと競合していることだった。デバイスマネージャーからパソコンのカメラを無効にして、試合終了!!



いろいろあって約2時間ほど、原因究明に費やしてしまった。
まぁ、でも写真が撮れるようになったのはかなり嬉しい。
これから、マカッサルにいても作業ができるなぁ~

日々 | 22:53:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
ジャカルタでの調査ビザ申請
さて、現在、マカッサルに移動して、1日目が経過しました。まだ、記憶が新しいうちに(ネット環境が整っている間に)ジャカルタでの調査ビザ申請について書いておこうと思います。

2013年8月25日日曜日
ハッタ-スカルノ国際空港in
KITASをどこで作るのかをimigrationのお姉さんに聞かれたので、“マカッサルで”と答える。
いつもながらの1週間以内でちゃんとKITAS関係書類を出しなさいよと言われる。

2013年8月26日月曜日
日曜日はどこの局も閉まっているので、この日の朝10時にRISTEKに出向いた。
そうすると、担当のbapak Asepに少し小言を。来る前にメールをくれれば、その日のうちに書類一式揃えられたのにと。
本当にその通りで、SURAT IZIN PENELITIAN 調査許可書を作成するから次の日に取りに来いとのこと。
この日はいくつか書類をもらって、部屋へ帰還し爆睡していた。そして、これが実は問題だった。

2013年8月27日火曜日
昼2時過ぎに書類ができているかどうかを確認のためにRISTEKへ電話をする。どうやらできているようだったので、取りに行く。
そして、言われた。“あれ!?昨日渡した書類は提出しに行かなかったの?”
???え!?
“昨日渡した書類は、SKJ(SURAT KETERANGAN JALAN 旅行許可書)SPP(SURAT PEMBERITAHUAN PENELITIAN 調査申告書)を作成するのに早めに出さないといけないのに~・・・”
まじか!?すみません、本当に。
“今日はもう、どこの局も、今から行ったのでは遅いから明日にしなさい”
大変阿呆なチョンボをやらかしてしまったのだった。

2013年8月28日水曜日
この日、朝9時にJl. Jaxaを出発し、TransJakarta(バス)に乗って、Blok Mまで出向く。バスは超格安のRp. 3,500(35円)。ちなみにどこまで乗っても、乗り換えてもだ(もちろん、構内から出たらダメ)。この時は路線番号1(koridor 1)に乗った(まぁ路線図を見れば、大方どこにでも行けるが、道路事情で時折停まらなかったりする)。
Blok Mの近くにあるMABES POLRI
へ。書類提出場所は、微妙にわかりにくかったけど、聞けばみんな親切に教えてくれた。書類を提出すると、SKJは明日できるので取りに来いとのこと。
次に、Imigration in Jakartaへ。TransJakarta、Koridor1に乗って、Dukuh Atas1で降りて、Dukuh Atas2に移動(歩道橋で繋がってるので楽勝)。その後、Koridor6に乗り換えて、GDR...(名前忘れた)かKaret Kuninganで降りて、歩く。書類提出場所は、2階の右奥だったが、まぁこれも人に聞けばなんとかなる。
imigrationへ行った理由は、1週間で作らなければならないKITASの申請の延長である。1週間で書類集めてKITAS作るなんて無理。そんなときのために、Penambahan waktu Melaporという書類作成を依頼するのである。これも、次の日取りに来いと言われる。

2013年8月29日木曜日
また、MABES POLRIへ行く。すぐに書類を受け取れた。
その後、すぐにimigrationへ行きたいのだけれども、まだ時間があるので、先に、SKJを出さなければならない場所があるので、そちらに向かう。Ministry of Home Affairs (KEMDAGRI) 内務省へ。TransJakartaのKoridor1に乗って、Harmoni Central(さまざまな路線がここに集まる)で降りて、Koridor3に乗って、Juandaで降りる。そこから10分ぐらい歩く場所にあった。
一通り書類を提出したら、えらく質問攻めにあった。“何のためにやるのか、その研究の成果はどのように役立つのか”とか。(そんなこと言われたって、インドネシア語で説明できる範囲を超えております!!)とりあえず、博士号取得のためってことにした。
提出したら、1週間後の9月4日に取りに来いと。。。はぁ。
めんどくさい。これを調査する州の警察署とかに提出しないとあとで面倒なことになると脅されたので、ちゃんと取りに行って提出せんとなぁ。

ということで、ここまでがJakartaでの申請とその書類関係でした。


これからまだまだ、やることいっぱいで、つらいけど腐らずやろう。ていうか調査するまでに2週間以上かかるってどうなんだろう・・・

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日々 | 23:14:12 | トラックバック(0) | コメント(0)

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