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すごいぞ、ポントロ山(3日目)
色々と忘れてしまいそうなのと、7月1日からマカッサルにもどらないといけないので、今日中に書けるところまで書いておきます。

6月24日。

朝から、面白い試みを行う。この度で吸う予定のタバコの箱数を数えるのと写真を撮るというものだ。

前回、ポントロに登った時は、すぐに尽きて、セキを吸うことになってしまったので、たくさん持ってきたそうな。

まぁ、かくいう私も、たくさん持ってきた。



全部で、27箱と2箱。すでに2箱は消費済み。ヘル君の分を入れていないのでたぶん、32箱ぐらい持ってきたのではないのだろうか。

こんだけ、持ってきとけば、尽きる心配はないはず・・・。と思っているのは私だけだったのだが。

そして、出発。記念撮影、アアンの希望により。



今日の予定はPos5まで登り、そこで宿泊する。

とにかく、急いで、登り始める。途中キノコを見て回る。



なんか、立派なキノコを発見。デオキノコは付いていなかったが、ハネカクシが付いていた。



その後、ありえない坂に苦戦し、Pos5まで到着出来ず。



さらに、大雨。やってらんねぇー。

途中の開けた場所に泊まることに。というのもヘル君がここには絶対に水があるからここにしようと言ったからである。

たしかに、水はあったようだが、かなり遠くまで探しに行っていた。ヘル、イオンありがとう。





その間に、天気は回復し、サンセットを見ることができた。



ちなみに、この時の温度は16.8℃。普通に寒い。しかも服が濡れている。





イオンが焚いてくれた火の前でみんなで暖をとる。

夕方に、トラップを仕掛けて、ご飯を食べる。

なぜかこの付近。バビルサの多い場所。何度か、それらしい影と呻き声を聞く。

おー怖ぇ。

トラップが破壊されていないことを祈るばかりである。


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日々 | 19:42:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
すごいぞ、ポントロ山(2日目)
6月23日。

とうとう、始まる山登り。



すでに、みんな意気消沈。テンションは低い。

どうにか気持ちを奮い立たせて、歩き出す。



ポントロ山は、どうやら、下画像中央の一番高い山の裏側にあるらしい。



すでに遠すぎて、気持ちが萎えそうになる、も我慢してとにかく歩く。

私の背負っている荷物は、今回、少なくしたが、それでもおそらく15 kgはあるだろう。

しかし、ヘル、イキ、イオンの背負っている荷物は明らかに30 kgを越えている。たぶんに40 kg後半かと・・。



こいつら、すごすぎる。まぁ、帰りは、私と同じかそれよりも軽くなるのだけれど。







川や水のある場所に設置されたチェックポイント、Pos1、Pos2を過ぎていく。





ちなみにこの案内板、mapala tarantulaが立てたらしい。頂上近くのポイント、Pos6が最後だそうだ。



途中に見かける、キノコから、デオキノコの小っちゃいのを回収していくと同時に、500 m地点にFITを仕掛ける。

それにしても、この山登りの醍醐味といえば、ロタンとの闘いである。

今回、ロタンによる大きな被害は特になかったので、良かった。





この鋭い棘は、新鮮なロタンにおいて非常に硬く、ぜんぜん折れない。
そして、最悪なことに、古いロタンは棘が折れやすく、手や足に棘が刺さって折れることがしばしば。その後、それを抜くのに苦労するのである。



そして、夕方4時くらい。Pos3到着。小さな川がすぐそばにあり、ここにテントを張り、泊まった。標高約1000 m。トラップを仕掛ける。

この日も、結構な雨が降った。正直虫捕りどころではない。はぁ。

事前に圭三さんよりもらっていた情報によると、バビルサが多く生息しているため、めっさたくさんのダニに悩まされるとのこと。

私は、噛まれなかったが、他のメンバーが相当数のダニにやられていた。後に私もやられるのだが。

それよりもヒルにやられた数の方が多かった。


ご飯を食べて、だべって、就寝。


日々 | 13:44:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
すごいぞ、ポントロ山(1日目)
とりあえず、無事帰還できたので、記事の作成に取り掛かります。

さて、初日6月22日。予定としては、1日目に、チュンパカプティ(SP3)という集落に泊まり、6月23日の朝より本格的な山登り開始。

23-25日の3日で山頂まで行き、26日は休憩、27、28日の2日で集落までもどる。そして、集落で1泊して、29日にはコタゴロンタロ到着予定。


部室に前日入りし、夜を明かし、朝6時半。

出発は、7時を予定。



すでにナシ クニンが用意されていて、朝ごはんとして食べる。ついで、前日の残りのピサン ゴレンもいただく。

7時。

こない。レンタカーがこない。

8時。

まじか。こないぞ。

9時。

大丈夫か?間に合うのか?

9時半。

キタ。どうも、朝から、ガソリンスタンドが相当混んでいたらしく、来るのが遅れたようだ。それにしても遅れすぎでは?まぁいいけど。

10時くらいになって、荷物を載せ、車が走り出した。



それにしても、人乗りすぎ。3人座席に大人5人は結構狭いんだけど。


ちなみに、山登りメンバーは、イキ、アアン、ヘル、イオン、リオン(私)の5人。

イキは、バイクで移動。そして、車には、イキを除いた4人とワンティ、アスカル、ドライバーのバン(名前間違ってるかも)が乗車。



車に揺られること、約3時間。海岸に到着。



その途中、ヘルは、車酔いで、完全に沈黙。何度も吐いていた。



山道は、まるでジェットコースターのようで、よろしくない。

海岸は、素晴らしく、きれい。



澄んだ青。白い砂浜。そして、岩礁。

こりゃ、よさげなハンミョウとイソチビが採れるはず。

時間の都合上、15分だけの滞在。



来年は、山じゃなくて、海に行きたいなぁ。

それから約1時間半後。



遅い昼ごはんを食べる。ご飯を食べて、出立。



さっきよりも死ぬほど悪い道を通って、川のそばに出る。



???。

え!?渡るの?

リュック背負って?



しかも、ここから歩き?約15 km?

まじっすか。まじですか。

なぜ、橋が壊れたままなんだ?なぜ、道を舗装しない?

なぜ、こんな山奥に人が住んでいるんだ?

え?よく聞けば、ここはまだ、集落の1番最初のポイントにすら到達していないと?

SP1 → SP2 → SP3というように集落があり、我々が渡った川から約1 km ぐらい行ったところに最初の集落SP1がある。

そして、そこから約6 km進むとSP2、約7 km進むとSP3。

遠すぎ。しかも、すでに時間は、4時過ぎだし。



しかたなく。歩き出す。と、同時に雨。やる気なくすわぁ。

どうにかSP1に到着。村長へ山登りのための書類を出す。



夕ご飯をご馳走になった。しかも、無料で。


正直すでに、しんどいので、オジェックを探してもらう。

夜間走行のために、高くついた。
圭三さんが前回行ったときは、Rp 50.000/orangであったそうだが、今回は、Rp 80.000/orangである。少し高い。

夜7時。オジェックに乗り、SP3を目指す。



ありえない道を爽快に走り抜けるオジェック。


玉石と粘土、そして、雨。

滑ること滑ること。しかし、彼らは、決して倒れなかった。すげぇ。

たぶん、夜10時。SP3の集落に到着。



もう、かなりしんどい。正直帰りたい。みんなも相当に疲弊していた。

この日は、どうもSP3の村長の家に泊まるようだ。

そして、ここでも、ご飯をご馳走になった。無料で。



なんとか、この日を乗り越えた。明日からの山登りに備えて、みんな早めに就寝した。


日々 | 12:04:38 | トラックバック(0) | コメント(2)
ポントロ
行く日が決定。今週の金曜日からスタート(22日)。

集落までで1日かかり、そして、そこで宿泊。

2日かけて頂上まで登り、1日休憩。そして、2日かけて山を下りる。

帰りも同様に集落で1泊。それから帰還(29日or 30日)。

1週間の旅である。

本当は、月曜日(昨日18日)から登りたかったのだが、みんな試験で忙しいので人数が揃わず。そのため、試験の終わる21日まで待って、その次の日の朝から移動する。

たぶん、メンバーは、イキ、アアン、アスカル、ヘル、アイ、リオンの6人だと思われる。

金がかなりかかりそうなので正直・・・。
そして、今、山道があるかどうかかなり怪しい上に、乾季なので水の確保が心配である。

まぁ、何とかなると思う。たぶん。


日々 | 13:03:04 | トラックバック(0) | コメント(1)
mobile wifi router
最近になって、ようやっとネット用にsimカードを買い足した。

モバイルwifiルーターのHuawei E560を使う時がやっとやってきたのだ。

べつに必要ないんだけど。

とりあえず、今後、設定を忘れて、また時間がかかるのは嫌なので、ここに設定を書いておく。

今まで、Ideos X1 U8180の携帯電話にテザリング機能があるので、その機能に甘んじてきた。

しかし、結構はやくにpulsaがなくなるので、これはいかんと思い、せっかく海外のために買ったモバイルwifiルーターを使用することにした。

simカードは、telkomselの“Perdana Flash Unlimited"を買った。どうやら、1ヶ月間、ネットは使い放題らしい。
一番安い、Rp. 50.000(500円)のやつを買った。ただ、通信速度が制限されているのが難点。

simカードを挿入し、設定するのだが、ぜんぜんつながらない。


くやしい。

そういえば、どう考えてもAPN(アクセスポイントネーム)とID、パスワードなどについての情報を店側からもらってない。

これは、たぶん、他の人の設定でもできるはずなので、ネット検索。

すぐに引っかかった。
http://masaiw.blog130.fc2.com/blog-entry-26.html

ふーん。どうやら、以下のような設定で良いらしい。

Profile name: 適当。ここではTelkomselにした。
Dial-up number: 変更不可
User name (ID): wap
Password: wap123
APN: Telkomsel or internet ここではinternetにした。

おー。つながった。

使えるぞ。

昼の回線の悪さに腹が立つが、夜は、比較的スムーズに動くみたいだ。



日々 | 12:12:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
Scaphidium celebense?
Lobl博士とやりとりをしていて、その中でS. celebenseという種類について話を聞いてみた。

そしたら、どうやら、ジュネーブの博物館に過去にそれと同定した標本があったので、特徴を教えてもらった(Picの記載からは、よくわからなかったので)

そうすると、以下のような特徴があることが判明。

・前胸背板の中央部が少し黒ずみ、残りは赤みがかかる。
・上翅の基部と会合線沿いが黒ずむ+中央部に黒い斑紋をもつ。残りは赤みがかる。

おー。今、手元にある標本にそれらしいものがなーい。

と思ったら、今回のTilongkabilaで近縁種と思われる種をゲットしていた。2個体だけだけど。



うーむ。しかし、赤みがかるというよりこれは黄色みがかっているぞ。

これは、ぜひともLobl博士に標本をお借りしなければならないなぁ。



| 16:36:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
6月16日
昼過ぎから、basecamp or sekretaliatいわゆる部室で時間を過ごす。

パソコンを持って行っていたので、インドネシアでの写真や日本での写真を見せさせられた。

誰の子かよくわからない(単に名前を忘れてしまっただけなのだが)、リリーという女の子とみんなで、遊ぶ。

めちゃめちゃ可愛い。髪の毛がすっごいくせ毛。インドネシア人の特徴。



このまま、ゆったりと過ごし、部室に泊まることに。

ちなみに、部室ではヘル君が生活している。


聞いてはいたが、蚊が尋常ではない。たぶんアジス邸よりも多い気がする。

まぁ、寝袋を借りたのでほとんどかまれずに済んだけど。


日々 | 16:28:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
6月15日
この日、どうしても圭三さんやペーニョと一緒に行った、Viskanaへ行きたくなって、そこら辺のベントルに聞いてみる。

しかし、UNGの前でたむろしているベントルのおじさんらは、“知らない”と言う。

じゃあ、イキに聞いてみよう。


なぬ?

Viskanaは、今は無い!?

話を詳しく聞くと、どうやら移転したらしい。

名前をNew Viskanaに変えて。

以前は、Walikota(市役所)の前にあったのだが、そこは、すでに別の店が経営していて、やはり、Viskanaはない。

イキのバイクに乗って、1時間・・・・。

イキが場所を忘れてしまったようで、バイクで結構探し回った。

たぶん、UNGから30分ぐらいで着くと思うが、どちらにせよ遠い。

大きめの橋を渡り、海沿いを走って、集落の・・・(名前忘れた)のガソリンスタンド近くにそれはあった。

おーたしかにViskana。ただし、New Viskana。





私は、酒を飲み、イカ揚げの甘酢和えとでも言えばいいのかと、鳥のから揚げみたいなものを食べた。

イキは、焼き魚の唐辛子のせとカンクン(野菜炒め的な)を食べた。



精算。・・・ぐお。

たけぇ。

こっちにきてこんな金額を支払ったのは、税関だけだぞ。

よし。ここは、酒を飲みに来るだけにしよう。ただ、遠いので来るのがすっごいめんどくさいんだけど。


日々 | 16:08:51 | トラックバック(0) | コメント(1)
6月14日
いやはや、時が過ぎるのが、ものすごく早い。

日本帰還まで残り1ヶ月しかない。なんか悲しい。

この日は、前日に知り合った、愛媛大学理学部所属の高倉清香(たかくら さやか)さんとご飯を食べに行く。

お昼は、Mie Ayam。なんだかマカッサルで食べたMie pangsitにそっくりだ。

おいしい。

その後、市場で洋服買ったり、雨で濡れて使い物にならなくった財布を新しくしたり、ゆっくりと時間を過ごした。

ひょんなことから、夜、酒でも飲みに行きましょーということになって、近くの店に飲みに行く。

その前に、腹ごしらえのために、ナシ カリブー ← ナシ カブリというご飯を食べに行った。



うまっ。これは、また食べに来よう。ダブダブ・イリスもあった。

ゴールデンフィッシュというお店で酒を飲む。



いろいろ、話を聞くと奇妙な偶然に二人で大爆笑した。


彼女は、橋本君と知り合いだった。これは、交響楽団で一緒だったからで、その話でも少し盛り上がったのだが、それ以上に、



出身が奇跡の長崎かぶりであったことに二人で大笑いした。

しかも、長崎市内。長崎東高校。

なんだこれ。

長崎から愛媛、愛媛からスラウェシ、しかもゴロンタロ。

笑わずにはいられない。

12時近くまで盛り上がって喋って帰宅。

また、飲みに行くことになるだろう。確実に。めっさ面白い人だった。


日々 | 15:16:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
6月12日(山登り5日目)
山登り最終日。

朝。書き忘れていたが、我々山岳部以外に、山登り好きの方々も一緒にいた。



その中には、アスカル、ヘルの彼女がいた。みんなが朝も夜もイジッて遊んでいた。

ゆっくりと支度をして、11時頃に下山を開始する。

それにしても昨日の大雨のせいですべてがびちょぬれで、靴も服も着たくない・・。
しかし、身にまとわなければ・・・。

500m地点まで降りて少し休憩。私は、トラップの回収。

ここで、どうでもいい話をして、盛り上がる。特にイキと。

イキ: 甲虫は採れたか?

リオン: うん。たくさん採れたよ。

イキ: リオンは、この甲虫はいるのか?(ゾウムシを手渡しながら)

リオン: うん。欲しい。

イキ: でも、これは、リオンが研究してるムシではないよね?

リオン: これは、単に趣味。私は、虫を集めるのが趣味なんだ。

イキ: ほー。リオン。知ってたか?私は、日本人の耳を集めるが趣味なんだ(笑)

リオン: 怖いわ。

イキ: ちなみに、アスカルは、日本人の股間。ヘルは、目。 イオンは脳みそ。これじゃあ、リオンは、日本に帰るころには何にもなくなって、馬鹿になって帰ることになるなぁ(笑)

リオン: めっさ怖いわ―。

会話も終了し、下山スタート。最後の下りである。

そして、その後、まさか、この会話が少し現実味を帯びるとは想定してもいなかった。


ぐわー。

こけた。下り始めて、ものの10分程度。

ただ、こけただけなら何の問題もなかったのだが、鋭い棘を携えたロタンさんが私の耳に引っかかっていたのだ。

耳の一部を負傷した。

幸い、すぐ血が止まったので、問題なかったけど。


とりあえずの処置を行い300m地点まで下りた。

どうも耳に棘が残っているようで、300m地点でまた、処置をしていただいた。

その間に、写真をとられまくった。





うん。どうやら、イキではなく、ロタンさんが日本人の耳を集めていたようだ(笑)

アー怖い。油断大敵とはこのことを言うのだなぁ。



やっと下山。

みんなとゆっくり過ごした。



私は、アスカルのバイクに乗って先に帰還した。その間、カメラを貸した。

結構、写真を撮っていてくれたので、アップ。

イオンの顔が面白すぎる(笑)



部室でのひととき。



そして、少し余った、食材で夕ご飯をご馳走になる。



めっさ楽しかったけど、いろいろきつかった。

みんなも疲れ切っていた。

しかし、この後、ポントロに登らないといけないのだが。


日々 | 14:51:55 | トラックバック(0) | コメント(2)
6月11日(山登り4日目)
この日からとうとう下山が始まる。

朝から、トラップの回収に1500mまで登る。

おー。オレンジのデオキノコ。どうやら、前胸背板に斑紋があるようだ。800m地点のとは異なる。



しかし、1個体しか入っていない・・・。雄であることを祈る。

頂上1で記念撮影。アスカルとヘルとリオン(私)。



トラップを回収している間にアスカルは頂上2へ。カメラを貸した。



アスカルのポージングが決まってる(笑)。

11時45分ぐらいから下山を始める。と同時に大雨。



地面がぬかるんで、くっそくそ滑る。何度もこけた。

800m地点まで降りる途中、分岐が何度かあった。

右に行かねばならないところを4人で間違えた。イオン、リオン、ダンディ、ワンティが道に迷う。

大雨とありえない傾斜、そして、道を間違えたことに気付く。
気付くまでに1時間。相当に下ったので、相当に登る。

800m地点に到着する直前に他のメンバーと遭遇。かなり探し回っていたようだ。

大変に申し訳ない。

ほんとは、500m地点に宿泊するつもりだったが、みんなの疲れが半端じゃない・・・、というかいろいろとよくないことが起こりそうだったので、この日は、800m地点で宿泊することに。





さ、さむい。みんなで震えながら、テントの下で固まっていた。



雨がやまない。しかも土砂降り。

夕方5時くらいになってようやっと小降りになった。

さらに、悪いことに、我々が、集まっているテントは、防水加工が施されていない。

というのも、去年防水加工のやつが、部室の消失に伴い、消失してしまったようだ。

なので、テントからポツポツとしずくが体に当たって寒いことこの上ない。

とかなんとか言っているうちにみんな服を着替えて、ご飯が出来てた。

ご飯を食べて、テントへ。テントも大雨のせいで、どこからか水が浸入してくる・・・。

冷たさをこらえながら、早めに就寝した。


日々 | 14:26:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
6月10日(山登り3日目)
朝は、ゆっくりと起床。朝9時ぐらい。

今日は、頂上まで登りながら採集と、夜中に調査するだけ。

朝ごはんの後、ゆっくり過ごす。



セキという自身で手巻きするタイプのタバコを吸うのが、この山登りでの楽しみなのだが、私は、どうしてもくっそ長いのを作りたくて、何度も失敗してきた。

そう。3枚の壁である。

紙を3枚使って長ジャンボの手巻きタバコを作るのが私には今のところできないのである。

ためしに、みんなにできるかどうか聞いてみると、

余裕さーとアスカルとエカ。

なら作ってもらおうじゃないか。



ぐは。

まじで出来たし。

記念に普通サイズおよび、吸い殻および、ライターと比較。



そして、私が吸う。



なげぇー。めっさ嬉しい。

今度登るまでにできるようになろーと。


と遊びは、ここまでにして、山登りおよび採集に向かう。

良さげなキノコを見て回る。



お。去年、採れたScaphidium sp.が、1個体だけとれた。

頂上1に到着。

そして、トラップを少し観察。おー入ってる入ってる。オレンジのデオキノコがはいっとる。

どうも800m地点のオレンジのやつとは少し異なるようだ。後で要確認だ。

そして、下山。しんどいので。

ダンディとヘルは、頂上2へ向かうとのことなのでカメラを貸す。





頂上2は、この石碑を確認すると、標高1542mらしい。

戻ると、またもや夕食が出来ていた。ありがたい。

ご飯を食べて、ゆったりと時間を過ごす。

昨日、教えてもらった、レミをみんなと興じる。

ルールは、簡単。

1.最初に♠の7からスタート。
2.♠8 or ♠9、もしくは他のマークの7を出して、つなげていく。7並べの要領だ。
3.もし、出せない場合は、どれかカードを伏せる(mati or tutupと言いながら)。ちなみにこの伏せるカードはなるべく、数が小さいほうがいい。なぜなら最後に、合計数の精算で勝敗が決まるからだ。
4.[a] K(13)までつながる、or [b] 2までつながった場合、ACE(1)をどちらに付けるかによって、精算の際の点数が異なる。[a] の場合、ACEの点数は15になる。[b] の場合、ACEの点数は1になる。
5.そして、最後の精算の際に、一番点数が多かったものが負けである。罰ゲームとして、ジョンコ(中腰)をさせられる。ちなみに、このジョンコを解くには、カードをすべて使い切るしかない(伏せカードを0枚にする)。

ぐご。



いきなり、しょっぱなから1点差で敗北。ジョンコ決定。

次戦へ進む。



おっしゃ。あと1枚出したら、使い切る。と思ったら、

イオンが先にすべてを使い切る。この場合、次の人は、出すことができない。

なので、私は、すべてを出すことができず、ジョンコの継続が決定。

結果。

負けることはなかったが、使い切ることができず、30分もの間、中腰をさせられた。

きっつ。

調査をする時間になったということで、交代する。くやしい。次やるときは、負けへんぞ。


調査。ヘルが手伝ってくれた。



戻ると、みんながゆっくりしていた。

イキと2人きりで夜12時くらいまでいろいろ話をして、就寝した。


日々 | 17:58:43 | トラックバック(0) | コメント(1)
6月9日(山登り2日目)
朝7時。みんなの声で目覚める。

どうやら、朝5時くらいから起きているようだ。はやい。



ちなみに、朝ごはんはすでに出来ていた。ありがたい。

朝ご飯を食べ、ゆっくりと支度をして、出発する。

その前に、記念撮影。みんなが撮りたがるので。



アアンが村で用事があるらしいので、この日離脱する。さらば、アアン。



今日のこの、800-1300mの山登りがもっともしんどい。

山あり、谷あり、山あり、谷あり、そして山があって宿泊ポイントへ到着するからだ。

疲れた体を奮い立たせて、仕方なくムシトリを続ける。

下よりもよく湿っていて、虫、キノコともに上々だ。





ちっちゃいデオキノコを採りまくる。

それにしてもありえないぐらいの坂だ。いやになる。



途中開けた場所で、休憩。

お菓子を食べたり、タバコを吸ったり。



死ぬ思いで、今日の宿泊場所へ到着。



さっそく、みなさん食事の準備に取り掛かってくれた。

その間、トラップの準備。

とダブダブ(ダブダブ・イリス)の作り方を教わる。

ダブダブ・イリスはこの旅の中でもっとも好きな料理だったので、どうしても作り方が知りたくて教わった。



作り方。
1.唐辛子を細かく刻む。
2.小っちゃい玉ねぎを薄くスライスする。
3.トマトを薄くスライスする。
4.油を注ぐ。
5.水を注ぐ。
6.塩で味を調える。

完成!!

うむ。辛いけど、この味がたまらん。日本に帰ってもつくろーと。

本日のご飯。毎日ほとんど一緒だけど、揚げソーセージ付き。



食べ終わって、また、山へ。今度はトラップのために1500mまで登る。

しかし、頂上は2つある。予想以上に着かれていたので一番近い頂上に登ることにした。

ぐふぇ。

いきなり、ありえない坂を登らされる。トラップを仕掛けるためだけに登る。



どうにか頂上1に到着して、トラップを仕掛ける。

今回、FITを仕掛けたのだが、丸山式FITから少し改良を加えた。

なぜなら、大量の受け皿と保存液を持っていきたくなかったからだ。

なので、そこをロート型にして中央のコップに集まるようにした。



さーて、この新しい試みでどれだけ採れるのだろうか。楽しみ。

戻ると、夕食ができていた。

夕食終了後、カードゲームに興じる、みんな。



やり方だけ教わる。名前は、レミ(7♠: トゥジュ スコポン)。

みんなくっそ疲れていたのですぐに就寝。



日々 | 17:25:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
6月8日(山登り1日目)
ここから山登り5日間の記録をつけます。写真が多くて大変だ。

とうとう山登りが始まる。20kgの荷物を背負って登るという経験は、日本ではめったにないだろう・・・。

前回登った時は、集落までpete-pete(microlet)だったが、どうもつかまらないらしく、ベントルとバイクで行く。ベントルには荷物を、バイクには人をという感じ。

メンバーは、イキ、ケルン、ヘル、アスカル、ワンティ、アアン、ダンディ、エカ、イオン、そして、リオン(私)の10人だ。



今回は、まじめに採集するために、ふるいのみで挑む(真面目と書いたが、体力が落ちに落ちているので他の採集法をやることが出来なかっただけ)。

予定としては、1日目に800mまで登り、宿泊。途中500m地点にFITをかけ、800m地点で5mX5mの調査区を3つ設けて採集する。2日目に1300mまで登り宿泊。1500m地点まで登りFITをかける。3日目も1300mに宿泊。調査区を設けて採集。4日目に1500mのトラップを回収して、500m地点まで下る。500m地点で宿泊。トラップ回収。5日目に帰還。という流れである。

登り始める。

時期が、乾季なだけあって下の方はかなり乾燥気味である。キノコが少ない。



どうにかキノコを見つけて、ちっちゃいデオキノコ達を確保していく。

500m地点に5つトラップを仕掛ける。すでにしんどい。なんで、坂がこんなにきついんだ。



800m地点まで登る。途中ロタンというめっさ棘のある植物と格闘する。後にこのロタンは恐ろしい力を見せつけてくる。

どうにか、夕方に到着。



夕飯を食べる。アアンとダンディとどうでもいい話で盛り上がる。

しかし、このどうでもいい話だが、旅の中でで一番笑えた。

まぁ内容としては、どうということもないのだが。

アアン: 車持ってるか?バイク持ってるか?

リオン: あるよ。

アアン: あーそうか。実は、俺、樹にぶつかってバイクなくなったんだよ。リオンは、そういう経験ある?

リオン: あるよ。雪のせいで、壁にぶつかって車がなくなった。めっさ悲しい。

アアン: そっか。インドネシアでは、運転しないの?

リオン: ううん。したくない。怖いし。

アアン: 大丈夫。もし、車で人を引いて殺しても、警察官にお金さえ渡せば大丈夫だから。そして、警察官は、コーヒーを手渡しながらこう言うはずさ。“Selamat matikan orang (人殺しおめでとう)"

なんて発想力なのだろう。不謹慎ではあるが、大笑いしてしまった。

まぁ、楽しい時間も過ぎ、夜8時。しかたなく、調査に向かう。

調査区設けがすっげーめんどくさい。ロタンととげ付き植物に苦しむ(ソソロとか)。



おー。

Scaphidium sp.だー。去年採れていないやつだ。絶対に新種に違いない。



4匹採れた。嬉しい。

大喜びして、就寝。

次の日に備える。


日々 | 13:26:08 | トラックバック(0) | コメント(2)
とりあえず・・・
やっと、ティロンカビラ(Tilongkabila)から帰ってこれた。


とりあえず、報告まで。

めっちゃ楽しかったけど、体のダメージが半端ではない。



今日、時間があれば、夜に更新しようと思います。

たぶん、明日以降になると思うけど・・・。


あーしんどかった。


日々 | 16:59:57 | トラックバック(0) | コメント(2)
6月7日
とりあえず、起きるのが遅かった。

11時。目覚めると、イキから朝ごはん食べた?という一通のSMSが。

すぐにmandiして、食堂へ。

News cafeがなくなった、今、そこからすぐ近くにある食堂が溜まり場となっている。





とにかく、飯食って、だべって、ゲームした。

なぜか、wining elevenみたいなサッカーゲームがあって(pes2012)、勝負させられた。

日本対インドネシアをするつもりだったが、インドネシアがなかった。

なので、日本対アラブ(対戦相手の男がムスリムなのでここでいいだろうと)。

1-2。負けた。くやしい。

次は、イキと対戦。

リヴァプール対バルセロナ。

0-1。負けた。くやしすぎる。

イキの方が強かった。


さて、明日から5日間山登りだ。ちなみにTilongkabilaという山である。ガンバローと。


日々 | 17:59:28 | トラックバック(0) | コメント(2)
6月5日
昼に、イキと山登りの相談をした。

最初にGunung Tilongkabilaに登ることが決定。6月8日から4泊5日の旅である。前回、高須賀さん、ペーニョと登ったときと同じ期間である。

ついでに、次登る山の相談をする。Gunung Pontolo。しかし、Pontoloへの移動手段が曜日によってどこにあるか変わるらしいので、あとでチェックしてからちゃんと決めようということに。

ちなみに、Gambutaだが、ゴロンタロの中心地から登山口までは近い。しかし、頂上まで歩く距離が尋常ではない。うーむ。聞けば聞くほど怖いわ。

そして、Tilongkabila登山へのお金の値段と山登りの人数を聞くと、私を含めて8人とRp. 2000.000(2万円)とのこと。

さーて、明後日までにやることやらないとなぁ。


話は変わるが、実は、昨日の夜JICAのサキナガさんという方とお会いしていた。JICAのサキナガさんは任期が終了したので今週、日本へ帰ってしまうらしい。

そのためのパーティがこの日の夜にあるので、ぜひ来てくださいとお誘いがあった。
もちろん、参加する。



すごいたくさんの方が集まっていてビックリ。それだけ、愛されていた日本語の先生だったんだなぁと感じた。

ついでに、pusat kantor bahasaという場所でネットを使わせてもらえることに。
ラッキー。

画像がアップロードできるし、なかなか早いし快適。

よし、ネットカフェではなく、次からここに来よう。


日々 | 17:08:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
6月4日
書類提出をするために、この日朝からgubernulとpoldaへ向かう。

ヘルンに連絡すると、すぐに来てくれて、連れてってくれた。

それにしても、どちらも遠い。

最初にpoldaへ行く。書類関係を提出(Ristekからの手紙類)。警察のおっちゃんらと適当に会話してすぐに終了した。

次にgubernul。海岸を進み、山の上にそれはあった。

それにしても、坂がちょっと急すぎないか?と思うが、写真では、伝わらない・・・。



書類を出すだけだった。行くのに時間がかかるだけで特に必要なことはなにもなかった。めんどーい。


帰還して、イキと少し、山登りの相談をする。早くても木曜日(7日)から。
しかし、この時期、日本と違ってみんな最後のセメスターのため忙しい。

だから、なるべく土日になるように金曜日から登ることにした。

詳しくは、また明日決めることに。

それにしても、話を聞けば、聞くほど、Gunung Gambutaの恐ろしさはなかなかだ。

往復に14日間かかると言われた。どうやら、道がなくて、作りながら登らないといけないので、時間がかかるらしい。
しかも、地図を確認するとめっさデカい川を越えなければならないのだが・・・。うーむ。恐ろしい。
イキ曰く、この山を登るには2ヶ月のトレーニングが必要らしい。とりあえず、行けるところまで、行ってみようぜーということになって、もしかしたら、行くかもしれない・・・。

さらに、恐ろしい山の名前を聞いた。Gunung Boliofuto (Naile)。どうやら、原住民らしき人?(裸の人たち)が、襲ってくるのでマジでやばいらしい。

幾人かが殺されたみたいで、この山は絶対に登れない。こえー。

まぁ、無難にTilongkabilaとPontoloに行くことになるだろう。+ためしにGambuta。


日々 | 16:51:25 | トラックバック(0) | コメント(2)
6月2日
この日、ネットカフェへ行くが、画像がアップロードできなかった。まじで意味が分かんない。どこかでアップロードできるところを探さねば。それにしてもネットカフェ安い。1時間 Rp. 3.000(30円)。





この日、イキに採集方法とトラップについてカタコトのインドネシア語で説明して、どうにか理解してもらった。My辞書も使いながら。



いつ出発するかを決めなければならないが、書類の提出が終わらないと山登りできないので、とりあえず、来週の月曜日に書類提出が終わりしだい、すべてを相談することに。



夜8時くらいまでゆったりと喋ってご飯(Mie kering)を食べて帰宅した。




日々 | 16:44:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
6月1日
朝から、ゴロンタロに向けてタクシーに乗り込む。

ありがたいことにNhiniさんとEvelyneさんがお見送りに来てくれた。ほんとありがとう。



そして、出発時間までゆったりとドーナツでも食べながら時間を過ごした。

乗り込んで、1時間半程度で到着。すごい早い。

荷物を受け取ってすぐさまタクシーに乗り込みUNGへ。

着いてすぐにAzizさんに宿のことについて連絡してみると、奥さんが出て、また後でかけなおしてほしいとのこと。

それで、荷物とともにUNGの入り口でぼけーとしていると、

移動中にSMSを送っていたAskarくんから返信があってすぐ、遭遇。


とりあえず、農学部に移動。Azizさんを訪ねてみるがいない。なんとここ2ヶ月ぐらいゴロンタロにいなくて、マカッサルにいるらしい・・。



そして、Azizさんに話を聞いてみると、宿はAzizさんのいた部屋を使っていいとのことで宿代が浮いた。ラッキー。

農学部では、Mukhtarさんにお会いし、ご挨拶。その後、Aziz邸へ戻る。



しかし、ほんとAziz邸は何にもない。

いるのは死ぬほど大量の蚊のみ。前回来たときと変わらずで懐かしささえ感じる。

とりあえず、今、生活に必要なのは、マットレスだ。ということで、山岳ショップへ。

ヘルンという人に連れてってもらう。ついでにリュックサックカバーも買った。安いので欲しい人は教えてくださいね。買って帰りますよん。

そして、Amandaで蚊取り線香やら買い出しをして、マパラの部室に向かう。


???。ない!!

なんと去年の10月ぐらいに周りの建物が焼けたために引越ししたらしい。

新しい部室はもはや、1軒家。





そして、ケロン、イキ、イオンと会う。相変わらず。


ケロンは相変わらず、ペーニョがお気に入りのようだった(笑)

みんなとご飯を食べに行って、帰還。

ブログを書きこもうとおうちで試行錯誤。

聞いてはいたけど、ネットの安定感のなさは半端じゃない。

書き込むので、精一杯。

明日は、ネットカフェ行って写真をアップしよーと。

※画像は後程入れます。しばらくお待ちください。


日々 | 04:20:41 | トラックバック(0) | コメント(2)
5月31日
この日は、朝から日本語学科で、卒論の計画発表を聞いた。





ゆとり教育のカリキュラム、フリーター、日蓮正宗・・・。

タイトルが難しい上に、内容がすべてインドネシア語で理解するのが大変だった。

そして、卒論の計画発表だっていうのに先生方が多く集まってすこし物々しい感じで、生徒たちは相当緊張していた。

それにしても、なぜに、お菓子を含む食べ物がお供え物のごとくテーブルに並べられているのだろう。



もはや、賄賂代わりの・・・。まぁ、習慣らしいので仕方ないか。

その後、Evelyneさんに誘われて、授業に参加することに。



歴史の授業らしく、日本の明治~現在までの何らかの出来事についてグループで調べて、発表するとのこと。

日本の電化製品の保有率の変遷、日本女性におけるシングルパラサイトの割合の変遷など。

すごく興味深い内容であったが、インドネシア語であったのでなかなか理解できなかった。

うーむ。難しい。

もっと、頑張らないといけないなぁ。

次の日は、とうとうゴロンタロ。

寝る間際まで準備にいそしむ。

※画像は後程入れます。しばらくお待ちください。


日々 | 04:18:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
5月30日
この日は、マカッサルで知り合った榊原俊介通称俊さんとNhiniとご飯を食べに行った。

Mall Ratu Indahで適当にご飯を食べる。

私は、Nasi goreng gilaという名に魅かれて注文。



意外とふつう。おいしかった。

後の2人は、Mie hotplateというものを注文していた。





一つは、麺太めで一つは麺細め。

太めの方が明らかにおいしく感じた。またこんど頼んでみよう。

その後、Nhiniさんは、次の日に卒論の計画発表があるため帰宅。

私は、俊さんと2人で1時間ほど酒を酌み交わし、楽しく時間を過ごした。

※画像は後程入れます。しばらくお待ちください。


日々 | 03:53:41 | トラックバック(0) | コメント(0)

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